「りなくす」カテゴリーアーカイブ

CentOS on Raspberry Pi 3 その後

普通DHCPでできた。

冷静に考えてみて、ブートイメージを弄ったりしてシリアル接続しなくても、普通にルータ側でDHCPサーバ動いていれば勝手にIP振ってsshあたりでいけるんじゃ?という気付きに・・・はいそのとおりでした。また無駄な努力していたか。ぶっちさんのブログを参照して、nmcliコマンド介しての固定IP設定。

# デバイス名の確認
nmcli d
# デバイスの追加
nmcli c modify eth0 ipv4.addresses "192.168.**.82/24"
nmcli c modify eth0 ipv4.gateway "192.168.**.1"
nmcli c modify eth0 ipv4.dns "192.168.**.1"
nmcli c modify eth0 ipv4.method manual
nmcli c modify eth0 connection.autoconnect "yes"
nmcli c down eth0; nmcli c up eth0
nmcli d show eth0

/etc/yum.repos.d/CentOS-armhfp-kernel.repoの編集

yum updateがうまくいかない。こちらを参考に。

旧 baseurl=http://mirror.centos.org/altarch/7/kernel/$basearch/kernel-$kvariant
新 baseurl=http://mirror.centos.org/altarch/7/kernel/$basearch/kernel-rpi2/

スワップ機能の無効化

# swapoff --all

/etc/fstab のswapエントリーをコメントアウト。

とりあえず、モニタ類を使わずに基本的なインストール作業は終了。

FX-AUDIO「XJ6」

昨日届いたFX-AUDIO製DAC「XJ6」で、ろくにスペック調べずにポチったため、S/PDIF入力端子があるのに開梱して気づく。マザボに同出力ポートがあったが、今まで使用したことなかったし、USBポート使うのよりはこっちの方がいいだろうという素人判断で、今更ながらS/PDIFのお勉強。XJ6は光と同軸の両入力が可能だが、マザボは光出力端子のみなので、これ専用のTOSLINKケーブルを近所のヤマダで購入。ハードオフの方が良かったかな。ケーブル自体も今まで手に触れた事もない初心な私で、思ったよりはふにゃふにゃなのね。もっと硬いのかと思ったわ(表現は「5時夢」なみ?)。
「X6J」から中華アンプへの接続がRCA経由なのは仕方ないか。

品質差を表現するだけのスキルはないのですが、無事に音も出て、とりあえず気になるようなノイズは皆無、クリアな音に変化・・・プラシーボ・プラシーボ?!。あとは、無線機使用時の回り込みなどがなければヨシとします。

 

さくらのVPS

モスランチ

現地でちょっとめずらしい送電線スナップ。

「さくらのVPS」をCentOS7で試用申請。既存契約の共用タイプで、rbenvとか良からぬことを画策してみたけど、なかなかうまくmakeできないことに業を煮やしたあげくの暴挙としてポチってしまった。自由度が高いのはわかっているのだが、お手軽さとのバランス具合がカゴヤとか他社とどうだろうといったところでしょうか。

レンタルサーバの検討

ランチは「おかだ」鳥からCセット

毎月、元が取れていないかわからないが、支払い続けているレンタルサーバを多少なりとも機能増強したいと思いつつ、最近のろのろ作業に取り組んでいる。尤も毎月絶賛値上げ中のタバコ一箱程度の出費だから大した貢ぎ額ではないけど。

ただし安価であるがゆえ共用サーバーの制限が当然かかってくる。特に、前からRubyのバージョン1.8が上がっていないのが気になっていて何とかしないとあかんなぁということ。

rbenvを使うと、自分環境内でのインストールや複数バージョン管理も面倒くさくないとのことなので、こちらで悪戦苦闘してみた。2.4系までは特にトラブル無くインストールできた。gemも一緒くたにインストールできるので、一つのディレクトリ下にまとまるのでかえってすっきりしている。

余談だけどPerlのCPAN、PythonのPIPやらスクリプト等各々のパッケージ管理がぞろぞろ。またRoswellなるものはCommon Lisp系の管理システムにおさまらないもっと大きなくくり(環境)なのか。Lemエディタなどはなんかソソられる。いずれはこの辺も旅館増築のような感じでインストールしていくとしましょう。

Nano pi 入魂?

積ん読ならぬ積んだままだったNano pi。普通にマイクロSDにイメージ焼いてブートすれば適当にルータ側のDHCPでIP振ってくれると思ったのに、なんかうまくいかなかったので、ちょっと冷却期間置いてました。

以前、別件で買って転がしてあった秋月名物?「USBシリアル変換モジュール」でPCターミナル上からシリアルポートアクセス。

普通に起動しているを確認して安堵。Raspberry PiでSDカードの延命に四苦八苦していたけど、こっちも似たようなものだろうか。

「塩ひよ子」とは、妹の里帰り土産。あずきあんでさっぱりした甘さだけど、あんがポロポロと崩れる感じで、やや食べにくかった。おいしいのにおしい。

MVNO追加

また課金の歴史が1ページ(涙)

またメールの中身を弄るための企み

あちこちネットサーフ(死語)
RubyでのメールはMailライブラリにおまかせ! (松永紘)

Rubyでメール受信時、本文の文字化けやタイトルが途中で途切れる対策

コマンドラインでMIMEヘッダーをエンコード&デコードする方法 – Qiita

Rubyでメールの送受信をする

他にもあちこちあったけど、s無しのhttpサイトなので涙をのんで割愛。コマンドラインからメールを持ってくるだけなんだけど、内容でいろいろと細かい処理が出てくるので辛いな。

佐野田沼まで遠回り

渋滞

太田桐生、桐生太田・・・まぁどっちでもいいけど、渋滞遭遇でとっさの判断でスルー。

今日のねこ

curlでリダイレクトを取得する

また、脳内メモ(ゴミ)、参考になりそうなリンク
$ curl -L http://hogehoge.jp/

icloudに格納したメモ帳をテキストファイルとしてダウンロードする

rubyを使った未読メール取得のサンプル(IMAP)

MSYS上でcurl+imapsがうまく使えない場合は、ruby+imapsでの動作を確認せねばなるまひ。

メルベン

某外車を後続からリアみると、こまわり君みたい・・・・。

curlとtmuxとか

MSYS上からcurl+imapsでコマンドラインからメールをテキストに落としてやろうと画策はしているのだが、今日ビの子供らと同じ何のレスポンスもないとい悲しい現実。OpenSSLのVer.が古いのかなんか分からない、でまたハマる(なんか嬉しそうな自分)。で、また無い頭で考え直す。
仮想里奈楠からでは問題無い。桜鯖貝からも問題は無い。(回りくどい表現!?)
# こんな感じでゴミ残し
curl -s https://www.yahoo.co.jp/
curl -s -o idx.htm https://www.yahoo.co.jp/
curl –anyauth –user ユーザ名:パスワード http://target_URL
curl –ssl –user ユーザ名:パスワード http://target_URL

キーボード

ヤマダでBluetoothキーボードをトゥース!

AndoroidのアプリTermuxでEmacsとかパッケージ管理できそうな記事をめっけ、また良からぬ松居モード。ただ接続してみると、キーボードがus配列(Shift+2でアットマーク)で認識してしまい、keymapのカスタマイズがようわからない。

遙か90年代のLinux黎明期では「漢はus配列」と息巻いてたけど、JIS配列にだれきった身では今更感ありあり。

Cygwinからリグ情報

FT-991&WSJT-XでなんとかJT65・JT9のオペレートに少し慣れてきたところで、またつまらぬ脇道に向かうことに。こういう時は昔から何かに煮詰まっている状況なので・・・

リグコントロールソフトは既に有償無償そろい、GUIな画面での操作が可能ですが、根がひねてるので、ターミナルからタイプ打ちで操作したり、リグからの情報をテキストファイルに落としてごにょごにょするという、シェル芸を画策してみたくなったのです。

本来はLinux環境でやるべきなんでしょうが、極めてMS系の占有率がお高い世界のようなので、妥協案としてインストール済みのCygwin環境下でお試しすることにしました。

Cygwinのインストールやら構築の課程は話すも辛い魑魅魍魎との戦いだったのでここは激略。FT-991 CATの操作はrubyスクリプトで試したいので、関連のパッケージを追加。

リグを接続したときのシリアル情報は窓側コンパネから「デバイスドライバ」で調べることができます。自環境ではドライバを組み込んだ結果、Standard Portが「COM3」CATコントロールを受け持つEnhanced Portは「COM4」で認識されていました。

2016-09-07cygwin1

Cygwinのターミナルから「/dev」以下をのぞくと「ttyS2」「ttyS3」が出現。窓上でのCOM番号表記とは一つずれているようで、この場合Enhanced Portは「ttyS3」と推測。

テスト用スクリプト内でシリアルポート番号をこれに合わせ、BAUDRATEはFT-991側の設定値、ノンパリティとストップビット2もお約束どおりということに。

CATオペ関係のドキュメントからコマンドを厳選(?)。

急ごしらえでこんなリストにしてみました。


#!/usr/bin/ruby
# coding: utf-8
# 991serialtest.rb
# FT-991 CAT Test
#
require 'rubygems'
require 'serialport'

# シリアルポート通信設定
$s_port = '/dev/ttyS3'
$s_rate = 9600
$s_databit = 8
$s_stopbit = 2
$s_parity = 0
$s_delimiter = ";"
#$s_delimiter = "\n"

# シリアルポートを開く
sp = SerialPort.new($s_port, $s_rate, $s_databit, $s_stopbit, $s_parity)
sp.read_timeout=100 # 受信時のタイムアウト(ミリ秒単位)

# シリアルポート送信
# sp.write "BU0" # Band Up
sp.write "FA" # VFO-A Freq Read
# sp.write "ID" # Rig ID Read
# sp.write "MS" # Meter mode Read
# sp.write "MS1" # Meter mode ALC Set
sp.write "#{$s_delimiter}"

# シリアルポート受信
line = sp.gets("#{$s_delimiter}")

# あとは受信内容の出力
puts line

# シリアルポートを閉じる
sp.close

「# シリアルポート送信」行のコメントを手作業で変えて、スクリプトを動かしてみました。

2016-09-07cygwin2

コマンドを投げかけるとなんとか返答はしてくれます。

こうしてPCからコマンド入れて操作してると、パケット通信時代のTNCと変わらない(進歩していない)?。

おぐら屋

今年も太田の樹上脱渋柿の時期になったので、予約品を購入してNoN師匠宅へお届け。
そしてまた有り難く手作り味噌をいただく。毎年の楽しみになっている。

昼食は「おぐら屋」。・・・もしかして旧店舗で行ったっきり?>自分

20151114122105

20151114121520

食後はコメダでラズパイやデジカメ談義でまた有り難い情報もゲットしました。

HP Photosmart B110

チラシで安売り状態だったので、思わず購入。

20110515-203314.jpg

デジカメ写真印刷もオンライン注文になり激減。ちょっとドキュメントを確認したい程度。
スキャナは時折使うけど、その都度イメージスキャナを物置からもって来て接続する手間。
窓からは使えて当たり前、Ubuntuでも繋げたい。

という要望にお答えできるか?

スキャナ部まぁまぁの速度
Ubuntuからも接続かますと無事認識。

おっ!iPhoneからAirPrintためすと難なくOK。
こりゃ久々のお得感満足!?。いやいや・・・なんか落とし穴が(すっかり疑心暗鬼)

HPは初代DeskWriter以来かなぁ。

Ubuntu on Lenovo S10-2

NoN師匠との、ねとぶ決蕩・・・いや決闘に惜敗(ハァ?)。
言い訳じゃないんだけど、目的はもばりななんですよぉ。

ということで、一仕事が終わったところでHDDのパーティション開け作業から始め、Ubuntuインストールを開始。
NetbookRemixも気になったんでちょっとブートCDから遊んで見る。
なんかデスクトップと操作が違うのもなんなので、通常のUbuntuのCDを焼き作業続行。
特別特殊なドライバ操作もいらずに、あっけなく完了。

LAN環境も問題なく接続でき、アップデート作業も順調。
楽なもんだよ。
えっと、最後に無線LANの環境。(Broadcom BCM4312関係)
プロプライエタリィドライバをインストールする必要があるとか。
これも選択してインストールすればOK。んでば、アクセスポイントへ・・・・

あり?、接続はするみたいだけど、dhcpが得体の知れないIP振ってくる??
はい、もうこうなるといつもの設定地獄行きです。
NetworkManagerの削除やらWPA関連の設定ファイルこしらえたり、Wicd入れ替えてあれこれ接続を試みるも、最後ははじかれる。

ふと思い直して、ルータ(WZR2-G300N)の設定を換えてみたら、あっけなく開通。
「WPA/WPA2 mixedmode-PSK」がNGだったのかなぁ(まぁ考えてみたらこんなの変態仕様か??)

とにかく、線の束縛を離れてレノ坊は独り立ちできました。
あとはBluetooth関係とS21HTとの接続だけど・・・もう疲れたのであとまわし。