何から何まで値上げされる前のもがき

新居に入らない荷物の整理が遅々として進まない。泡時代に購入したかのジブラルタルシャーシモデル「Sony TA-F555ESG」。20kgを超える巨体アンプはもはや諦めるしかないので、近所のHFに泣く泣く持ち込む。5Kという下取り価格に渋々了承。
GS前の給油待ち列を通り過ぎ、奥方とささやかなランチを楽しむ、(/_;)
あっ、まだJBLのスピーカもあったっけ・・・iPod時代ではいらないものばかりとなってしまった。
あとはDELLのPCもデータ消去して処分しなければ。とにかく売れるときに売ってしまおう。
預金通帳も再度見直し、子供らの教育費用をまた貯蓄。
WOWOWの解約に雀の涙ほどのポイント目当てに公共料金等のカード支払い手続きetc.
荻原博子様、あとは何しませう?

ガソリン代高騰前の那須旅行・2日目

那須の2日目。ぐっすり眠ったつもりだけど、記憶を辿れば、仕事している夢にうなされている自分だったことに気づく。大丈夫だろうか?。気を取り直して、周辺を散歩。澄み切ったやや湿り気のある空気の中を歩き、やや気が紛れる。今までと違った道を歩き、未知のペンションや別荘を探索。ただ、家建てちゃった後なので、今までとは真剣さに乏しくなっていた。でもまぁ、これも那須へ来たときの楽しみだから。
昨日とはがらりと変わり、穏やかで暖かな陽気。2日目といっても、おみやげ探しが主。チーズケーキやらいろいろと買い込む。昨日立ち寄った「明治の森」でも直売の山菜類などを購入。昨日は肌寒さで遠慮したジェラートアイスをみんなで堪能する。
あとは東北道をひた走り佐野藤岡ICへ。ETC通過直後、アウトレットへの渋滞を察知(正解!)し、逆方向から降りてNoN師匠宅へ。新築祝いにいただいた品のお礼に那須のおみやげを贈る。あー、自分にとっては県外みやげだけど師匠にとっては地元のみやげ・・・・まぁいいよね。しばし濃い話題とまたおみやげをいただく、ありゃりゃ。
タイヤパンク防止のタイヤシーラントと例のヤツ(謎)。あー、ガソリン使わなくても楽しめる乗り物があったんだぃね。
帰宅後、Ubuntuのパッケージアップグレードやら、例によって濃い作業を行いつつ、おみやげを試す。
LEDライト
師匠!、やっぱ暗いっす!!
ともあれ、今回の家族旅行は楽しめました。歴史の勉強にもなったし。これでまた少しばかりがんばれそうだ。ただし、もう連休中はガソリン使わんけどね。

ガソリン代高騰前の那須旅行・1日目(なぜか白河)

那須町を少し北上すると、そこはみちのく!?。
なぜか思いつきの行動
無計画の旅行であるので、すまん>家族。
白河の関跡
「関」というと、江戸時代の箱根や碓氷峠の様相を想像してしまったが、奈良平安期の蝦夷地への睨みをきかせる砦のようなものだったらしい。勘違いかぁ。あちこちに源義家・義経らをしのぶ史跡などをみることができる。まだいくらか、カタクリの花を見ることができ、季節の差を感じた。
白河関の森公園
んな歴史を感じていることなぞお構いなしで、子供らは併設されている公園の遊具でひたすらはね回る。いくらか日も出てきて暖かくなり、奥方共々喜んでいるんでまぁ良しとしよう。

ガソリン代高騰前の那須旅行・1日目

那須は起きてみるとあいにくの曇天。
気を取り直して出発するも、今回は計画もなにも考えていない。
足湯
とりあえず温泉神社前の足湯につかり、しばしボーッと過ごす。いくらか温まったのか子供らは殺生石周辺へ散策。さすがに肌寒さもあってか、観光客は少ない。
青木周蔵別邸
庶民の味方南ヶ丘牧場は今回はひとまずパスし、なぜか道の駅「明治の森・黒磯」まで進行。そばに那須野ヶ原開拓に尽力した青木周蔵子爵の別邸が公園として整備してある。趣のあるドイツ建築。そばには菜の花がちょうど満開。ムッとした花の香りの中、子供らはさっそく鬼ごっこに興じている。
ヒバの並木
正面にはうっそうとしたヒバの並木に圧倒される。でも別邸裏にまわると翌檜(あすなろ)の立派な樹の存在感も見逃せない。那須と塩原の道の駅にばかり足が向いてしまうが、その間にあるこの地は意外だった。
オムライス
とはいえ、花より団子。併設されているレストランでオムライスとサンドイッチをぱくつく。

ガソリン代が上がる前に那須旅行

値上げラッシュのテンション下がりまくり状態の中、今年は4月中に家族旅行を済ませてしまおう企画。
なんとか仕事も早めに終わらせることができたので、自宅に準備をしておくように連絡した。早々に夕食を済ませて目的先はいつもの那須方面。少々マンネリ化とも言われているかと思いきや、まだ素直に出かけてくれるのでまぁ安堵。
なんとか佐野藤岡ICには割引時間帯に乗ることができ、あとは渋滞なしで北上することができた。いつもは上河内SAで餃子三昧なところだが今回は大谷PAで休憩。ドトールコーヒーがあるのを発見したが残念ながらちょっとの差でクローズしたところ。黒磯PAでコンビニを発見し、ATMで軍資金を調達することができた。
那須ICで降り庶民の味方「旅籠屋」へ到着。一泊予定だったが、翌日キャンセルが発生したということで、予定も何も考えていなかったが迷わず二日目も申し込む。明日のことは明日考えればいいやと、そのまま就寝。

ピザにパンにあれこれ

家を新築する前にことごとく家電製品が壊れた。
なぜか壊れる時って続くものなのね。
ご飯も土鍋で炊いている期間が続いていた。
人間が入る器もできて、少しずつ生活用品を揃える段階になったが、やはり予算的にもかなり厳しい。新しいものをと考えてはみても、結局は以前使っていたものを掃除して運び込んでいる。ただし壊れた家電品は如何ともしがたいので、近所の店舗やオンラインショップで少しでも安いところを選ぶ。
オーブンレンジも奥方があちこちで価格交渉したらしい。その辺の熱意には感服。
最近は、子供らとピザやパンを作っているようだ。少しばかりおすそ分けしてもらっているのだが、焼きたては結構うまい。小麦の値段やら原産地うんたらとかいろいろ余計なことを考えてもみるが、そんなこと偉そうに講釈してもね。今は子供らが自分が食べるものを楽しんで作る過程を見守るだけ。

静かでいいな

谷山浩子さまではない (^^ゞ
@Sycomへ月曜日にメールで発注。休日の今朝一番で宅配便が届く。心情的にも嬉しい。
早速開けてみることに。

梱包し直したPCケースと段ボール。本体は不織布で丁寧にくるんである。
段ボールの中身はマザボの箱のみ。付属品は丁寧にパッキングしてあった。

黒とシルバーのケース。Web画面では安っぽそうだったけど、実物は結構イイ。

そりゃ、開けてみたくなるよね。ケーブル類も当然だが丁寧にまとめてあり、好感度up。
OS類はパスしてあるので、あらかじめ用意してあったKNOPPIXで早速起動・・・
いきなりカーネルパニックに慌てふためく!? orz
仕方がないので手持ちの雑誌類からUbuntuブータブルCDを引っ張り出していきなりインストール。こちらではネットワーク、モニタ、サウンドと何のトラブルもなく終了。
静音マシンとうたっているように、確かに予想していた以上に静かで感動。自分で静音パーツをチョイスし組み上げ&テストの手間を考えると納品までの期間は十分過ぎる。ちょっとサーバとして使ってみようかと思ったマシン。今使っているWindowsマシン(Pentium4-2.8C)もまだまだいけるのだろうけど、やや、音がやかましく、時折PIO病を発症するので、そろそろ替え時かなとも考えていた。これは同一構成でもう一台かな。

自作からの撤退

すったもんだの家づくりで奥方は疲労困憊。自分へのご褒美ということでミシンを購入して夜な夜なガタガタしている。
ならば私めもと思い、フルカーボンロードレーサ・・・却下(x_x)。
どっちみち通勤距離も延びたし、自転車通勤はまず不可能。駅までじて通という手もあるけど、田舎路線なのでダイヤがお粗末。車内でオヤジ狩りや痴漢冤罪されるのもヤだし。毎日地球温暖化促進に貢献している。 orz
結局は限られた予算内でおニューのPCづくり。でも、もうパーツ寄せ集めするのも苦痛なので、BTOでお任せにする。意外とその方が値段も手頃だし。
たまたまめっけた@Sycomで一応静音・省電力を目安に選択し「Silent-Master AMD EditionⅤ/B2350」をポチッとな。K6-200以来のAMDマシン。

ひたすらスキャン

Scan Snap
部屋に山積みの段ボールから、資料を取り出し、ホッチキスを外し、ひたすらスキャニング。
終われば、可燃物のゴミ袋へ。資料を置くスペースがないのだから仕方がない。
苦労した思い出のある資料も出てくる。
でも、今回でリセット。
おそらくこれからも、限りなく苦労がついてまわるだろうから。
少しでも身軽にならないと・・・・

クライバーは聴くんじゃない、みるんだぁ!

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92
LD版で楽しんでいたものの、プレイヤーそのものがなくなりお蔵入り状態。
ついついAmazonで見つけてポチッとな(^_^)。
久しぶりにタクトの舞を堪能してしまった。
そばにいた娘が、「あー、『のだめ』の曲だぁ!」。
あ”-・・・ジェネレーションギャップぅ。
されど、クラシックしみじみ聴くときは、精神的に滅入っているというのが今までのパターン。