妙高の笹寿司

「初」妙高高原の家族旅行もほぼ終了。
ペンションのオーナーにお礼を言って出発。近くなので、赤倉温泉のあたりをうろちょろしていたところ、足湯を発見した。無料なのでちょっと疲れ気味の足を浸す。
足湯
いや、結構じんわりと体が温まっていくのを感じた。足湯も馬鹿にならないな。
少しは両親・親戚におみやげでも買っていかなくてはと思い、妙高高原駅前の店に寄ってみた。「寄ってみた」ではなく「笹寿司」目当てだね。8月も末ということなので、駅前も静かな感じだった。
妙高の笹寿司
最初は家に着いてから食べようかと思っていたのですが、途中の野尻湖で時間超過のため空腹に耐えきれず、「道の駅しなの」駐車場で開けてしまった。笹の葉で一口ごとにくるんであるので、箸も特に必要ない。酢飯というほどきつくはなく子供らも抵抗なく食べた。

高田公園でハスの花が見たかったのに

海辺で満喫したらしく、今度は腹減ったと騒ぎ出したので岩場で捕まえた貝やらをリリースし、荷物をまとめて出発。上越市まで戻り、地元の回転寿司で空腹を満たす。ちょいとお高めだったが、店員さんが愛想がよかったので気持ちよく店を出る。
昔、出張で上越市に来たときハスの花が満開だったことを思い出し、腹ごなしのため高田公園に寄ってみた。
高田公園
残念だが、花の盛りが終わっているのか、午後に出向いたためか、葉はいっぱいといったところだった。
ハスの花
ぽつりぽつりと淡いピンクの花が見える。
子供らは景観よりは公園で遊び回る方に夢中。堀の周りでは地元の方々がジョギングやサイクリングで汗を流している。水に馴染んだ生活をしているところは、川に縁のないところで生まれ育った自分には羨ましく思えてしまう。
昼間のじりじりとする残暑の太陽もだいぶ傾いてきたころ、宿へ向けてまた出発した。夜はエアコンもいらない涼しさの中で爆睡。Zzz・・・

米山海水浴場

家族旅行二日目。
新潟の海水浴場の検討をしていなかったので、ここはペンションの方にオススメを聞いてみると、「米山海水浴場なら波が静かですから、小さいお子さんでも安心ですよ」とのアドバイス。
場所は信越本線「米山駅」のすぐ真ん前。
米山海水浴場1
米山海水浴場2
テトラポットと岩礁に囲まれた部分は、波も入ってこないので驚くほど静かだ。心配していたクラゲもここなら大丈夫そうと、ばちゃばちゃ入っていく。おまけに8月末とはいえ新潟の海岸は暑かった。
暑いとはいっても、もうオフシーズン。そばでは海の家の解体作業に汗を流す人が、日陰で休憩をとっている。

海と高原を楽しむために

子供らは「海がいい」。
オヤジは「涼しい高原がいい」。
奥方は「子供の面倒みてくれるんならどこでもイイ」。
意見がまとまらないので、両方満喫できるところはないかということであちこちググった結果、初めて妙高高原に行ってみることになった。

家族旅行出発。でもその前に・・・

奥方とHONDA店へ出かけた。某新型車の試乗予約のため。もはやカモ状態(笑)。
営業からキーを渡され、「どうぞお好きなだけ」。・・・この言葉に弱い。
ここの出口は左折オンリーなので、どうも必然的に籾山峠越えでエンジンをふかすパターンになってしまう。
試乗してすぐの感想。「視界が広いぞ!」
エンジンをふかしてみての感想。「加速が軽いぞ!」
ハンドルを軽く振っての感想。「HONDA以上にHONDAらしいぞ!」(謎)
公園の駐車場でしげしげ眺めての感想。「見た目もいいぞ!」
(若ぶって)ちょっとヤバくない?

HONDA店にて

初代CR-Vを乗り続けているのだが、6月にリコール通知が来ていたのにとんと修理に出向いていなかった。もうすぐ家族旅行なので、自動車道なんかでエンジンストップでもしては一大事と思い、ディーラーに駆け込んだ。リコール修理なので当然無償。コーヒーをいただきながら待っていると、新しい車種が展示してあるのに気づいた。
「御試乗なさいますか?」とのお誘いに一瞬ヤバいと感じた・・・
「今日はこれから行かなくちゃならないところがありますので、来週また来てもいいですかぁ?」という奥方の返答に、営業の眼がキラリ!(か?)
ということで、流されるまま試乗予約となってしまった。まずいなぁ。

引っ越し

Nucleusでいろいろと模索してきたが、仕事やらプライベートでいろいろ忙しい場面に遭遇してきてしまったので、既存のサービスに全てお任せすることにした。
自宅サーバ構築と息巻いてきたが、業務に活かせる境遇にもないし、システムのバージョンアップ作業にも疲れてきた。「素人は素人らしく、餅は餅屋にまかせた方がいいのかもしれない」と自分に言い聞かせるほど余裕が無くなってきたのかもしれない。

おしさん、うひさしぶり リターンズ

さてと、自己責任牛の輸入が再開されたようで。
負け組人間としてはガソリンの高騰やら医療費の負担やらで財布から札が飛んでいってしまう御時世では、お手頃感のものであれば「しかたねぇや、食ってやるかぁ」という諦めにもなってしまうもんですわ。
異常プリオン伝染の可能性は、未だに理解できない状態なんでなんとも判断できない。
そろそろ人の噂もなんとかで、「まっいっか」という日本人も増えてくるんじゃないのかね。