運動会そっちのけ?

娘が通う小学校の運動会なんだけど、「運動会・揚げパン・夏休みの工作」という小学生時代の三大トラウマを持つ身としては、ふとんの中でごろごろしていた。奥方の一喝で起こされたんだが、すでにサンドイッチやら栗おこわのおにぎりやら準備完了状態なので仕方なくついて行くことに。
開会式後に着いたため、校庭内にレジャーシートを広げるスペースもなさげなので、道をはさんだ隅っこの方でおとなしく見物。下の娘はまだ11時になっていないのに弁当を食べさせろとせがむ。あ〜ぁ。
お弁当
平らげた後は、会場の周囲をぶらぶら。
笠懸地層図
むかーし、運び入れる手伝いをしたベニヤ板で作った看板は、今は立派になっている。いや、そもそもここには校舎はなかったんや!。
運動会
徒競走は親の遺伝よろしく、予想通りの成績だったようだが、団体競技では良い成績だったようで、本人はいたく上機嫌の様子。ともかくケガもなく終わったので良しとしよう。
見物する方も結構疲れる。夕食は慣らし運転も兼ねて、伊勢崎方面で外食。帰宅すると夜空を光るものが・・・。ちっ、今日は競艇場の花火だったんやぁ!

一茶庵本店

有楽公園から開店時間早々に入りました。ちょい緊張。
一茶庵中庭
通ぶって、天ぬきで一杯なんてことは、ドライバーはとてもできません。
で、天せいろ(1250円)を注文。奥方はそば膳(1000円)、息子は三色そば(950円)。
一茶庵天せいろ
麺は喉越しがよく、さささっっと平らげてしまう。天ぷらもいい塩梅の揚がりでこれも満足。息子も気に入ったらしく黙々と平らげていた。そば湯をすすり久々に優雅な昼食をとって店を出た。あっデザート忘れた!。

有楽公園

曇り空だったが、暑くもなく寒くもない陽気で、鑁阿寺参拝のためには自転車日和で・・・と思ったのだが、おニューの車の慣らしという言い訳で自分を正当化しつつ、奥方と息子を連れて出かけたのでした。
北側の駐車場に入ると、公園の広場で近所の保育園生かと思われるが御遊戯ちぅ。息子は羨ましそうに見ていた。参拝を済ませて楼門あたりをプチ散策。
お昼にそばでも食べようということで、今まで行こうと思ってなかなかいけなかった「一茶庵本店」を提案。子供も息子一人なら騒ぐこともないだろうから入りやすかろう。ただ、ちょっと時間が早いもんで準備中だった。
有楽公園
有楽公園でちょっと時間をつぶした。平日とはいえ、駐車場はけっこう車で埋まっている。木陰も多く遊ばせるのには手頃な場所。近くの焼きそば屋台車から焼けたソースの香りが漂い、食欲を呼び起こした。
でも、息子が一番喜んでいたのは、途中の消防署前の道で、ずらりと並んだ消防車を見たときだった。

よろしく相棒!?

消化のための夏休みをとり、新しい相棒?を待つ。
ほぼ予定時間に納車。恒例?の記念写真を営業の方が撮り、今後の定期点検のスケジュールを確認し、書類にサインしてセレモニーは終了。そして慣れ親しんだ車との別れ。息子とともに見えなくなるまで見送った。
気を取り直して慣らし運転に出かけることに。その前にせっかくだから、ナビの具合を確認。こうなると大人のオモチャだ。手持ちのCDを入れてHDDに取り込んでみる。
ナビ画面
あはっ、ちゃんとタイトルも曲名もチェックしてる。近所のGSで給油し、慣らし運転に出かける。安全を祈願して大間々の貴船神社で御祈祷を捧げ、桐生市内をぶらぶら運転した。燃費メータが装備されているので、数値が上がるごとに歓声。奥方は相変わらず助手席でうつらうつら。ありゃりゃ・・・

太田ベルタウン

初めて行ったのは中学の頃だったと思う。万年補欠の部活で東武線に乗って遠征に行ったときだったから、オープンして間もなかったに違いない。混雑と眩しいくらいの照明に完全におのぼりさん気分だった。初めて「でんでんバーガー(謎)」に遭遇したのもここ。食べてみたくても注文の仕方がわからない。「ここは自分が来る場所じゃない」という勝手な恐怖心を埋め込み、長らく訪れたことはなかった。今考えると馬鹿みたいな話だが、農村育ちなものだから。
買い物ポイントになったのは、ようやく家庭を持ってから。奥方が生地を物色するのにつきあって出かけていたものだ。ただ、昔の強烈な記憶からすると駅の高架化や周辺のショッピングモールや家電量販店の進出に対し、徐々に寂れていくのが痛々しかった。
ベルタウン
明日手放す車を運転しながら、「寄って見るか」と思いついたのは、まもなく閉店するということを聞いていたから。群馬にとって駅のそばというのは決して好条件ではない。いかに広い駐車場を有しているかだ。
自分にとって買うものは、やはり今日も無い。ただ、成長の早い子供ら用に靴を購入した。その間あちこちをぶらり。
アンパンマンショー
たまたま子供向けに着ぐるみショーをやっていた。こうして数限りなくイベントをやってきたに違いない。子供らにはそんなことはどうでもよく、夢中でショーを見ている。
小腹が空いてきたので、例のハンバーガー店で休憩する。
マクドの食べかす
あの頃は「都会の御馳走」なんて感じていたが、今では単なるファーストフードの一つにすぎない。電車・バス・自転車しか移動手段がなかったあの頃は、太田駅周辺はとてつもなくひらけた街に思えた。これからこのあたりはどう変わっていくのだろうか。

CR-Vラストラン

CR-V
95年に発売され即座に飛びついた初代モデル。
約11年といった期間なので、今まで一番長く乗った車。その間に奥方との生活が始まり、子供らを産院まで迎えにいったのもこの車。家族旅行や日常生活のパートナーとして使ってきた。だからなおさら思い出深い。
今日も家族を乗せて軽めのドライブに出かけた。奥方は助手席でうつらうつら。子供らは後部席で相変わらずぎゃぁぎゃぁ騒いでいる。度が過ぎれば「静かにせい!」と一喝。いつもと変わらない光景。
少し早めの昼食をとり、その後ディーラーへ向かう。納車の確認やオプションの質問など営業の人と話をし、残りの支払いを済ませた。コーヒーを飲みつつ展示車の周りをうろうろ。子供らに次の車はこれだぞぉと説明しても、おもちゃ遊びに夢中なのか。へぇ〜という程度の返事。まっこんなもんです。
その後は太田方面で買い物をし、帰路に就く。途中、反対車線のスピード取締を横目に、家に着くのが惜しいと思うようにゆるりと走らせていった。
CR-Vの絵かなぁ
車内をかたづけてしばし車体を眺めた。感傷にひたるというわけではなかったが、今まで家族の生活の支えになってくれたことに感謝。

GPS-CS1K

SONYから発売されたGPSユニット。NoN師匠がヨドバシで購入し、帰り道に使っているのみて久々に強烈な購買欲がぁ(叫)。
GPS-CS1
本体そのものは小型で液晶表示もなにも無いGPSレシーバ。
ただひたすらに現在地のデータを記録していく。この記録データをアプリで取り込んだところに、途中で撮影したデジカメファイルをDrag and DropするとGPS情報を付加してくれるという単純なもの。要するに撮影時刻とGPS情報を照合しているのだろう。
そのデジカメファイルを付属ソフトのSuper MappleにこれまたDrag and Dropすると
GPS-CS1サンプル
といった感じに地図上に撮影したファイルのサムネイルと場所が表示されるといったあんばい。
手頃なデジカメで位置情報をつけることができる点では、製品が出てしまうとコロンブスの卵よろしく「なーんだ」と思ってしまう。とはいえ、既存のGPSレシーバでもできたんだろうが、単三電池1本作動で気軽に持っていける点に感服。
すぐに思いついたのが、ポタリング途中の記録とか、出張先でどこで写真を撮ったかというような場面でも小型軽量が活きてくる。それに記録されたGPS情報は単純なテキストファイルなので、二次利用も可。GoogleMapに経路を表示させたりといった応用もできるとのこと。
いわゆるニッチ製品といっては失礼かもしれないが、久々に「これは有りー!」だ。

牛は牛でも

帰宅し、昼飯はどうしようかと考えていたところ、TVでは吉牛復活!?レポートで盛り上がっているのをみて、「吉野家行くかい?」と提案したがすんなり却下。
こういう日にこそ豚丼を食べなくてはとひねくれ根性の私なのに。
奥方は「ダディーズハンバーグがいい」という提案に子供らもなびき、あっさり決定してしまった。まっいいか。

復活?の吉野家と撃沈の私

奥方から「掃除機買っちくりぃ!」とおねだりされ、こちらも高い買い物をした直後(まだ全額支払ってないが)という立場上、ヤマダ電機までおつきあいすることに。まだ、昨日の廃品回収の疲労から復活できていないのですが仕方ない。
とはいっても、ど高級な商品は無理ですんで、そこそこの値段のタイプをフィーリングで選び、ポイントをゲット。

Nucleusから引っ越し完了

NucleusからMT形式でexportするプラグインが公開されているので、使ってみたが、「does not support SqlTablePrefix」というようなエラーでインストールできなかった。
こちらにある修正方法でPHPファイルを修正したところ無事にインストール完了。めでたくNucleusからMT形式でexport作業終了。
そしてこちらへimportして引っ越し作業はなんとか終わった。
終了後、再構築してみるとスパム的コメントが大量にくっついていた。Nucleus側ではコメント表示の仕方がよくわからずそのままだったため、気づいていなかったようだ。手作業で削除。なんだかんだ言っても、MT形式がデファクタスタンダードなんだなと痛感した次第だった。

でも、引っ越し先もスタイルシートなどちょっと不完全な感じだし、管理画面ももうひとつと文句を言い出したらキリがないので、しばらくこれでやってみることにします。

無花果をいただいたので

いちじくを知人からたくさんいただいた。
生で食べてもちょっと飽きてしまうので、なんか変わった食べ方がないだろうかなと検索してみたらAll Aboutで「焼きいちじく」の作り方なる記事があった。くだものを加熱することに抵抗のある世代なので、どうなんかなと思いつつ、手間もかからなそうなので恐る恐る作ってみた。
焼きイチジク
粉チーズとオリーブオイルだけでちょっと気長にオーブントースターで焼いてみる。若干過熟気味だったので、皮は剥かずに二つ割りにして並べ、オリーブオイルを垂らして粉チーズをふっただけだ。
白い果肉部分がとろりとした食感になり、種子のぷちぷち感と併せて意外とイケる。ただ果汁というか水分が出てしまったところが惜しい。焼き方がまずかったのか、もう少し未熟果を使う方がうまくできるのかが課題。でも果物は生でかじるべきという固定観念があらたまった。ごちそうさま。

太田市「ダージリン」のカレーランチ

久しぶりにまとまった休暇をいただく。
シューズがいい加減ヘタってきたので、ジョイフル本田で購入。末息子が腹へったと少々愚図り気味だし、天気もすぐれない感じなので、少しスパイシーなものでもという奥方の意見で昼食はカレーとなる。
カレーランチ
辛さも控えめなので、息子もナンをかじりつつカレーをパクつく。
久しぶりにゆっくり昼食をとれた。