大掃除でてんやわんや

娘から部屋が欲しいとの嘆願を受け、ついに家を・・・なんてことはまだしばらくはないし。結局は物置と化している自分の部屋を明け渡すことにした。
と、簡単に言えるほどではなく、学生時代からため込んだ宝(ゴミ)の処理。教科書類、ゼミのメモ類、卒論資料、古いPC関連物、雑誌の創刊号コレクション、etc.、もはや家族からは厄介者扱いされていた。
いつかは処分しようとは思っていたのだが、どこかの国の如く先送り状態だったので、これも一つの機会だろうということで、選り好みせず廃棄処分する。はじめは何とも言えないやるせなさがあったが、最後はかえって体の垢が落ちたようでかえってさっぱりした。
丸一日かけ、ほとんどのものは片づき、元の空間に戻る。親から与えられたこの空間が、これからは子供らの品で埋まっていくだろう。

壬生町ドライブ

娘も入学式を終え、少し疲れたんだろう。「どこか行きたい」というリクエストに、どこにしようかと迷い、週アスを眺めていたら、おもちゃのまちの話が出ていた。おぉ、壬生町のあたりじゃん。しかも北関道そばということで、強引に決行。
誌面にあった「おもちゃ博物館」にておもちゃの展示とかを見学。備え付けのおもちゃ類で遊んだりと楽しむ。
昼食後は隣接する総合公園で遊ばせる。土曜日しかも初夏を思わせる陽気で人も多い。驚いたのは公園の広さ。いったいいくら維持費かかるんかいと思わせるほど。そんなこんなで、帰路が混まないうちに帰宅する。結構楽しめた。