娘のお絵かきは

娘がコタツで広告の裏に女の子のお絵かきをしているのをうちの母親が見て一言。
「あらぁ、この女の子、『おじゃる』に出てくる漫画家志望の人に似ているわねぇ」
(x_x) ほっ褒めてんのかよぉ・・・
うすいさちよの画風に似ていると言われないだけマシか?

見通しの悪いVista?


Windows Vistaの発売延期・・・

引用する必要ないか・・・
「今、一生懸命サービスパック作ってるんで遅れるよ」とかね。
個人的には全く影響はないので、アップデートの嵐(荒らし?)で渋滞起こさない程度に作っといてくれればよし。
SP6ぐらいになったら買うかも。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
ぶつぶつ・・・だから一極集中はさぁ・・・

引っ越しの季節

引っ越しの季節。
うちも持ち家サーバ上のネタモノを、都内のマンションサーバに引っ越し(わかりにくい表現だな)。要するにレンタルサーバに移転しただけということ。自宅鯖だと、メンテも面倒だし停電や落雷の心配に電気代etc.。やっぱり「餅は餅屋」に管理はまかせるとします。
値段も手頃になってきましたのでそろそろ家の中も静寂ですっきりさせないといけない。
一般家庭でサーバを三台稼働させているのは異常だよな。そろそろ一台にと考えてみるのも異常?。
大きなトラブルも無く、引っ越し完了。
さて、人間の方は引っ越しとなるでしょうか (^^ゞ

「てんぐ巣病」ぐらいで騒がれても


桜枯らす病気18県で確認 カビが原因「てんぐ巣病」
 感染すると花が咲かず木が枯れる「てんぐ巣病」の状況を、財団法人日本花の会(東京都)が宮城や兵庫など28都道県の53カ所の桜で調べたところ、18県の25カ所で感染が確認されたことが20日までに分かった。
 ソメイヨシノの被害が目立ち、同会の和田博幸主任研究員(樹木医)は「感染力が強いので、全国に拡大しているとみられる」として、病巣部の切除などの対策を求めている。
 てんぐ巣病の原因はカビの一種のタフリナ菌で、胞子が飛散したり雨水に混じったりして拡大する。感染した枝は花が咲かず、枝の所々に多数の小枝がほうき状に群生。放置すれば数年から10数年で枯れる場合があるという。
(共同通信) – 3月20日9時2分更新

基本的には病巣部を早めに除去し、傷口が枯れ込まないように保護処理していけばなんとかなるんでしょうが、ソメイヨシノだとそろそろ寿命に来ている地域もあるし、早めに更新したくても管理予算も削られている御時世でしょうね。木の下で呑めや吐けやのどんちゃん騒ぎすれば根も傷むでしょうし。
できれば、桜花見の宴ってやりたくないです。結構花冷えの日って多いし。

鑁阿寺の去年の桜

米BSE牛の陰に隠れて話題にもならないようですが、植物の病気繋がりで、米産リンゴの輸入はどうなったんでしょうね。米産リンゴにつきまとう「火傷病」はバラ科落葉樹に感染する細菌病で、感染した植物は枝や葉が、黒変・萎縮・ひびわれなどの症状をおこしてまるで火であぶられたような状態となり、やがては枯れていくということから「火傷病」と呼ばれるようです。これは日本には存在しない病気。日本が輸入に際し厳しい検疫を行ってきたのは、この細菌も持ち込まれた事によって、国内の果樹が壊滅することを懸念してのことらしいです。
こっちはバクテリア(細菌)だから、伝搬力はカビよりも強いかもしれません。心配されているのはリンゴやナシなどの果実生産樹なんですが、あちこちで名所になっている同科であるソメイヨシノ等のサクラには問題ないのだろうか?。だとすれば、てんぐ巣病以上の驚異にならないことを祈ります。
植物の病気は感染する範囲が広いし潜伏期間も長いものが多いから、一度定着してしまうと根絶することはほぼ不可能だしこれは生物全般に言えること。外来生物の被害なんてあちこちで騒いでいるけれど、微生物レベルの事になるとマスコミも人間に対する直接的な被害でしか話題にならない。食料や生物を安易に持ち込むことによって、そのものやそれに付着してちゃっかり入って来るもの(微生物等)の影響は少しは考えた方がよいのでは、と老婆心ならぬ老爺心で心配している。

都内出張

都まんじゅう

研修のため東武線にて都内へ向かう。
時間が少し早かったので、オタ化著しひアキバを歩いていたら、とんかつの「丸五」がセキスイハイムしてる。(゜◇゜)ガーン。「とうとうここも無くなるのか」と思ったら、改装らしい。とはいうものの、客と譲り合いながらのカウンターは無くなってしまったのだなぁと溜息。
帰りに浅草の中村屋で久しぶりに都まんじゅうを購入。

新幹線ぢゃなくってえ・・・

息子の髪の毛も伸びてきて、自分の髪もくせがとれてきたので、行きつけの理容店に電話予約。

東武線りょうもう号

散髪中もおとなしくしていたので、御褒美(というほどのものでもないけど)に大好きな電車を見に出かけた。
相変わらずりょうもう号をみて、「しんかんせんだぁ!」と喜んでもらえるので楽だわぁ。そのうち高崎まで連れて行くハメになるか、その前に興味を無くすか。

インターネットマガジン休刊

インプレス社のインターネットマガジンが、3月29日発売の2006年5月号をもって休刊。
1994年9月の創刊から通巻136号での休刊ということで12年間・・・。
ネットの黎明期にダイアルアップ接続やらで青天井課金という劣悪環境の中、付録CD-ROMは貴重な情報源でした。ネットの普及に大きな役割を担った雑誌が、普及したが故にその雑誌媒体の価値が失われていくという図式なのでしょうか。かく言う私も最近は購読はしていないし、近所の書店でも目にすることが無かった気がします。