帰宅

揺れがいつになっても止まない。
これはもしかしたらダメかもしれない・・・というくらい長い時間に感じた。

余震に怯えつつ業務をすすめる間に、自宅へ連絡するも当然携帯の通話回線はNG。
慌てて帰っても渋滞は避けられないだろう。

隣の親の電話へはなんとか通じる。自宅の光回線は復旧が遅いのか?
21時を過ぎて帰路に。
ところどころ信号は消えているが、いつもの橋は問題なかったのは幸い。
通話はNGだったが、データ回線は生きている。
Skypeが使えたので、こちらで自宅へ連絡できた。
自宅の方は破損倒壊や停電も無いようでようやく安堵。

自宅近くのコンビニに寄って、飲み物を購入。
弁当類の棚はカラになっていた。輸送路が断たれているのか。
念のために、セルフスタンドへ給油のために寄る。

明かりのついた家へ戻れたことがなによりだったが、しばらくはラジオとネットで状況確認。