なかさと公園

なかさと公園

穏やかな日和に行田市へ向かう。マイホーム検討のために、メーカーに誘われてプレカット工場へ出かけたのです。前回の「古代蓮の里」散策はその予行演習(か?)。
親は真剣だが、子供はただ材木が並んでいる工場を見ても今ひとつの様子。
帰路で多少は暴れさせないと、うちへ帰ってからうるさかろうとどこか遊び場を考えてみた。以前館林方面を仕事で巡回していた頃に気になっていた「なかさと公園」を思い出し、そこで放牧もとい解放(^^ゞ・
時刻も15時頃でしたが風も強くなく、他の子供らも結構遊んでいる。

なかさと公園の対岸

ここは利根川をはさんで妻沼町(今は熊谷市か)グライダー滑空場も見られ離着陸している様子も遠巻きに眺めることができる。サイクリングロードも隣接しているので、季節を通じて群馬と埼玉を往来できるのではないでしょうか。風も強くない日のため、上空ではグライダーが旋回している。子供らはお構いなしでローラースライダーなどの遊具に夢中。

立春の寒空に蓮の里公園へ出向く

古代蓮会館展望台

立春とは名ばかりの寒さ。子供らを連れて鑁阿寺に月一の参拝に出かける。昨日に節分の豆まきを行ったらしく、あちこちに散らばっているものを鳩がついばんでいる。参拝をすませて鑁阿寺を出発し、さてどこに行こうかと思いながら、ひたすら南下していく。渡良瀬川を渡り、行田方面の看板を見つつ。
カミサンは昨晩の夜更かしが効いたのかうつらうつらしている。こっちは、運転していれば満足なんだから。
利根大堰を越えて埼玉県に入り水路に沿っていくと、以前良く通ったそば屋を見つける。上尾のT-ZONEへ買い物に行っていた頃に、途中の腹ごしらえに寄った所。

展望台下風景

さらに進めると、「古代蓮の里」なる公園に出たので休憩する。
行田の古代蓮とは、昭和46年に公共施設工事の際地中の種子が自然発芽し 開花したものらしい。1400年??3000年前の蓮と言われているとのこと。
だが当然、時期は完全にはずれており、公園内は強い風にあおられ、人もまばら。風を避けるため施設内に避難。写真で我慢する。