なごり惜しいけど

コテージ全景
朝食をのんびりと食べてコテージを出発。楽しかったぁと言ってもらえたことがよかった。また来ような。
途中、リネアでパンを買い込み、一般道をひたすら南下する。奥方の「餃子が食べたい」というリクエストで、よく行っていた正嗣岩曾店へ向かったが、着いたとたん長蛇の列に遭遇、おそるべし!。大晦日の餃子店を侮っていた。

那須旅行二日目

ごそごそ起きてみると昨晩の雪も治まったものの、路面はアイスバーン状態のようなので買い出しを断念。ハイランドパーク内でなにか食べればいいさと開園まで周辺をぶらぶら。
レゴスタジアム
目的の一つ、レゴスタジアムで子供らを遊ばせる。私めはショッピングエリアを探してみる。あり〜!?、「LEGO MINDSTORMS」売ってないのぉ(悲)。
レゴに囲まれて
雪景色の那須
昨晩の積雪と冷たい風にあたり、熱い麺類で体を暖める。でも、この中でもコースターに乗る強者を観て寒さ倍増(苦笑)。14時をすぎてそろそろまた冷え込んでくるだろうと早めに部屋に戻った。温泉で暖まり待ちに待った夕食。フレンチのコースメニューで奥方も大満足だったようだ。
食後のデザート
もううつらうつら
慣れぬワインでちょっと酔いがまわったがデザートまでおいしくいただきました。また暖炉を前に子供らが遊んでいるそばでソファーに横になりZZzz・・・

コテージで暖炉を楽しむ

暖炉付きコテージ
いつもの年は年末年始はどこにも出かけないのですが、今年は無理を押して家族旅行。またもや那須方面。よほど県内にいたくないらしい自分。本当は冬休み中隠っていたかったのだが、あいにく予約も取れず金銭的にも厳しいので二泊で申し込んだ。
広谷地交差点あたりから雪がちらちらし、コテージに到着した頃は本降りとなった。1日目は素泊まりで、夕食はどこか外食しようと予定していたものの、この天候だとどこかのカーブで突っ込む危険性ありとの判断でおにぎり弁当をフロントに注文し、みんなで奪い合い。併設する温泉で雪見風呂を楽しみ、暖炉でマシュマロを焼いて食べる。予定外も結構楽しいと好評。

草津の湯は恋も心の病も治せない

むかーし運転免許を得て日光に行ったとき、土産でも買っていこうかと思ってふと製造元を確認したところ、あれもこれも自分ちの近所で作られているのが判って以来、観光地で土産を買うことはほとんど無くなった。もっとも、きちんと表示して堂々と販売しているんだからまぁそれもよい。確認して買うか否かはこちらで判断できる。問題はあたかもそこで生産・製造されたかのように偽装(あぁまただよ)したものを掴まされた身になったとき。これも自己責任かねぇ。
湯畑を目の前にして売られている「湯の花」を疑い無く購入するのは買った方が悪いのだろうか。蕎麦で有名な土地で食べた「〜そば」は本当にそこで作られたものか?。海岸近くで売られている魚介類は?・・・安けりゃいいか(苦笑)。

城の内公園

奥方と上の娘が正月のしめ縄づくりのイベントに参加するということで、会場まで送り、あとの子供らの子守をするため、近所をうろうろ。たまたまナビで検索したところ、大泉町の城の内公園が目に入ったのでそちらで時間をつぶすことにした。
城の内公園1
小泉城という戦国時代の城跡を公園にしたとのことで、堀や土累跡などがありカモやらのんびりとひなたぼっこしている。前日の雨や午前中ということで園内はひっそりして、私ら家族のほぼ貸切状態。
城の内公園2
東武線線路よりには動物を飼育している一角があったが、鳥類のみでいくつか主のいないところもちらほら。思わずさら地となった大光院(呑龍様)の公園を思い出し、地方都市の子育て行政の行く末を感じずにはいられなくなった(大袈裟か・・・)。
西小泉行きの電車を子供らと見送ったあと、奥方らを迎えに行く。昼食時期になったので岩崎屋の焼きそばでも思ったが、案の定駐車場は満杯なのでスルー。同じ県道沿いの「むらいち」でラーメンをすする。最近はオーソドックスな醤油系に好みが戻ったので、結構お気に入りの味。奥方の野菜ラーメンも炒め具合が絶妙で「おいしかった」とのこと。

スイッチングハブ

Corega CG-SW05GTR
ギガ対応スイッチングハブ「Corega CG-SW05GTR」。合わせてLANアダプタもギガビタイプも。
仕事でむしゃくしゃしてるんでストレス買い。
でも、転送速度が早くなったんでまぁいいか。
でもコレガだからいつ壊れるかが新たな心配のタネ。

MP-S300

ヤマダ電機でほぼ半額たたき売り状態で思わず衝動買い。
MP-S300
留守録していたラジオ番組を転送して聴いてみるが、放送順に再生されない。
恐る恐るググると・・・・・あるわあるは orz
こいつはファイル名を8.3形式でソートするらしい。MP3プレーヤが普及して何年になるんだよぉ、と天を仰ぐ。SHARPの目の付け所はこんなあんぽんたん仕様なのか!(激怒)。昨年末のプラネックス製ルータとともにクソ殿堂入りだな。
仕方が無いのでリネームツールでファイル名を換えるという手間が増えた。くそっ!!。衝動買いの歴史がまた一ページ・・・・・

子は会社を映す鏡?

「大人」の職場でも深刻 労働相談の2割近くに

 「大人のいじめ」もまん延してます――。日本労働弁護団(宮里邦雄会長)の実施する労働相談で、職場でのいじめに関する相談件数が全体の2割近くを占め続けている。内容も言葉のいじめから直接的な暴力まであり、弁護団は「子どものいじめ自殺が相次ぐ中、『子は親を映す鏡』というが、長時間労働などが職場にギスギスした雰囲気を生み、いじめにつながっているのでは」と分析。「14年間の相談活動の中で経験したことのない異常事態」と指摘している。
 弁護団によると、年間約2000件寄せられる相談のうち、いじめに関する相談の割合は04年に8%で、不払い残業(30%)や解雇(14.9%)などと比べて相談は少なかった。それが05年には17.7%と2倍以上に増加。06年も17.2%と高水準のままだ。これに伴って労災の相談では、従来のけがなどから「うつ病」の相談がほとんどを占めるようになった。
 20代のシステムエンジニアの男性の事例では、システムの完成が進まないことから「再教育」の名目で仕事と関係のない研修を受けさせられ、ひざげりなどの暴力を受けるようになり、うつ病となった。また、経理職だった女性は営業に回された上、けんしょう炎になるまで古い伝票を破る作業を延々とやらされたという。技術の未熟な若者や動きの鈍い人などが狙われるらしい。
 弁護団の棗一郎弁護士は「さまざまな形のいじめがある。法的措置で対抗もできるのでぜひ相談してほしい」と話している。
 弁護団は2日を中心に20都道府県で電話相談「労働トラブル110番」を実施。常設的な相談も行っており、問い合わせは弁護団(03・3251・4472)へ。【東海林智】
(毎日新聞) – 12月2日15時10分更新

悪循環極まるか?。企業にとっては株主様の利益にかなうためであれば今さえよければよろしい。社員や部下の家族が崩壊しようが知ったことではない。子供が成人して使い物にならなければ海外の労働力を使えばよろしい・・・。
おっここにも企業理念偽装がまた一つ。

地デジ

「2006年12月には全都道府県庁所在地と主要都市で本格的に放送が開始・・・」。桐生市広沢中継局向けではまだ群テレと放送大学のみ。なんか回りくどい表現だな。
地上デジタル全国会議なるよくわからんHPを発見。中継局毎の開局予定がExcel形式で公開。これもまた間怠っこい。時期も単に年刻みで間怠っこい。やたら目立つデジタル新局、なんじゃこれ?。金かかりそう・・・・。
まぁ最近はラジオにシフトしている身としては地デジにはあまり興味がないので法令で定められようが好きにしてという程度。タレント化してる女子アナがデジアナになろうとも興味なし。

訃報、実相寺昭雄監督

「狙われた街」、物理的な破壊より人間同士の信頼関係を破壊することによる自滅をねらったメトロン星人。「第四惑星の悪夢」、人間を支配し、人口減少に伴い地球を植民地化させようと画策するロボット長官。確かに子供の頃夢中になった「ウルトラセブン」シリーズの中では異色だったです。卓袱台を間にはさんだ対話、燃えるような夕焼け、ロボット長官の部下が何かを咬むような音、無機質な白い部屋。今考えるとトラウマになりそうな映像だったなぁ。合掌。

ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK