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信用しない気楽さ

明るい食品偽装入門
魚柄 仁之助

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サンガ 2008-09
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自分でモドキ食品を作りましょう。
わずかな蓄財で買ったものが嘘八百ごたくモノなら腹立つけど、
自分で作って納得すればこれも楽しい。
まぁ、モドキは日本の文化ですから。眉唾で世の中を見るとしましょう。

ペンケース

上の娘がペンケースが欲しいとのこと。
文真堂やらアピタやら近所の文具店やらあちこち走り回り、伊勢崎のファミリーブックで気に入ったものが見つかったようです。付き合う自分もなんですが、気に入らないとだめなようで、なかなか気難しい年頃になったものです。
立ち読みついでに一冊購入。
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
毎晩呑んだくれて愚痴る醜態をさらしていると、子供らには悪いなと思うのですが。
最近のフードロンダリング汚染系ブームの折、得体の知れないパッケージよりは、なるべく闇間を通していない材料でちょっと調理し腹を満たすのが、多少はリスクを減らせるかな程度の気休めともいえます。

えぇ通院で休みましたよ

午前中は現場でお仕事。まさに茹だるような暑さに辟易。
午後は喘息の薬が切れたので、行きつけの病院へとんぼ返り。予約電話入れておいたのでそれほど待つまでもなかった。
帰り際に近所の書店でぶらぶら。思わず手にとってしまった。
日本鉄道旅行地図帳 3号―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)
日本鉄道旅行地図帳 3号―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)
「日本初、ありそうでなかった正縮尺鉄道地図」ということで、数十頁程度の薄いムック本だけど、現在の東武桐生線となる薮塚石材軌道や、廃線鉄道では東武各線(伊香保・前橋・熊谷・etc.)など。両毛線内の廃駅も記載されています。今、間野谷駅があったらなぁ(まぁ今後も無いだろうが)。
鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344)
鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344)
こっちはスマヌが立ち読み。桐生〜みどり界隈の鉄道路線に関して書かれている章がある。お互い(JR・東武・上電・わたらせ谿谷)が付いたと思えばまた離れというところは、国内でも珍しいらしい。ハブ駅が存在しなかったのが市街地が発展しなかった原因かもと思うのは勝手な理屈??
帰りは道路が川となるくらいの豪雨。幸いに落雷による信号停電はなかったけれど、途中で車が床上浸水になるかと恐々。昨晩の熱帯夜に比べると、幾分涼しさを感じる夜更け。
あっ、でもエコワット表示がリセットされてる。やっぱ停電があったんだ。雷電神社のお守り買ってこよう。

シクロクロスが出たのは初めて?

アオバ自転車店 4巻 (4) (ヤングキングコミックス)
アオバ自転車店 4巻 (4) (ヤングキングコミックス)
通勤用の自転車として、シクロクロスをカスタマイズした巻が登場。いいんですよ、ちょっと太めの700Cスリックとドロップハンドル。メタボな自分には意外と馴染んだもんで、実際通勤には快適この上ナシでした。
はぁ、今では往復60キロは無理だなぁ。でも190円/リットルになったら考えなくてはならないかもしれない。
・・・あっ、今ならInterMax乗れるなぁ(謎)。

2ndRL ラジオライフDX vol.01

2ndRL ラジオライフDX vol.01 (三才ムック VOL. 199)
2ndRL ラジオライフDX vol.01 (三才ムック VOL. 199)
「えっ、RLがサイズ変えた?」。間違い、ムック本でした。でもJARL総会レポは載っているのがRLらしい(笑)。
ぐっときたのが「KG-ACARS」。データ通信専用のエアバンドを受信してパソコン画面上に航空機の動きをリアルタイムで表示するらしい。気分は管制官。
無線のデジタル化によって、様々な無線の傍受がつまらなくなったというのが言われたのがずいぶん前。パソコンの性能アップによって、また新たな楽しみがでてきたようだ。高いガソリン代払って観光地に金落とすのをやめて、昔の趣味に戻るのもまた一興。

PLANTED #4

PLANTED #3
PLANTED #3
#4、表紙でないぞ>「あま」。そんなんで#3。
特集は「ディズニーランドの植物」で、「ネズミ」アレルギーの私なら手にも取らなかったかも。元ネタはいつものTBSラジオ「ストリーム」。モンスーン気候おまけに潮風吹き付ける地に合った樹木を選択し、アトラクション間の空間を演出する苦労は並大抵なことではないと思う。こんど、舞浜修行にかり出された時は、こちらの方をチェックしてみることにします。ちなみにディズニーシーでは、園内の植栽を紹介するガイドツアーもあり視点を変えて楽しむこともできるところはちょっと脱帽。でも子供らは、今年の夏休みも海辺で砂遊びができればいいという・・・なんだかなぁ。
あっ、「幻想的海藻画の世界」という別の特集も個人的にはグッときた。小学校入学時に買ってもらった植物図鑑で一番夢中になったのが海藻や顕微鏡でないと覗けない藻類の項目。海はおろか川も近所にない地であったためだろう。当時の図鑑は写真ではなくイラスト。そのためかえって想像力が膨らんでいった。
今までの家族旅行を思い返せば、海岸で砂遊びしていた子供と、波に打ち上げられた海藻探しに興じていた私。家族サービスしてたんだかされていたんだか。

昭和レトロのワナ

TBSラジオ「ストリーム」に泉麻人が登場。いつものように「新日本紀行」のテーマが流れると心が躍る。
なぜか意外なことに「ビリーズブートキャンプ」の話題から。
本題は、昭和レトロを売り物にした街が乱立していることにいたく嘆いているとのこと。過剰に貼りまくっているホーロー看板と定番のオート三輪。なのにBGMは荒井由美あたりの時代という、わざとらしいハチャメチャ企画に引いてしまう(気味が悪い)と言う指摘に納得。どちらかというと過去を引きずる自分だけど、あの頃はよかったなぁ的風潮に乗った観光企画はイタタタと感じてしまう。
ニッポンおみやげ紀行
ニッポンおみやげ紀行
番組の中で紹介していた著書。群馬をはじめ北関東のみやげ物は出てこないよ。前橋で作った菓子を日光で売る無神経さを知ってしまうと、それも仕方ないな。あっ、地元で作っても原料は・・・。バイオエタノールの関係で観光みやげ物も値上げしていくのでしょう。
原料のことはさておき、札幌の「とうまん」の部分を読んだところで、浅草の「都まんじゅう」を喰いたくなった。秋葉原の激変ぶりに敬遠のこの頃。東武線を使う機会も減ってきてしまった。

なぜそこにあるのか?右から左へ受け流せ!

いや、受け流してはいかんな。
神社の系譜 なぜそこにあるのか
神社の系譜 なぜそこにあるのか
タイトルにつられて購入。神社仏閣というと、困ったときの何とかという関わりしか持たない現代育ちの(罰当たりの)身であるので、なぜこの場所に存在するかという意味まで考えたことはない。本書の中では寺社・山・古墳などの位置と太陽軌道や方角との関連性について調べ、自然暦(春分・夏至・秋分・冬至等)との一致や怨霊を封じるためのしくみなど各地の事例を紹介している。わかってしまえばなーんだで終わってしまうが、先人の意図が感じられてなかなかおもしろい。