ビロードクサフジ

ビロードクサフジ

通称では「ヘアリーベッチ」。
梅の木の下に昨年9月にまいたもの。冬が厳しかったので生長は思わしくなかったのが、最近は勢いが増している感じです。他の雑草の生育を抑える効果があるというが、ちょっと勢いが出過ぎかもしれない(..;)
生き物はこちらの思惑通りにはいかないものです。
所々で紫色の花がちらちら咲き始め、テントウムシも目立ちます。もしやと思って梅の葉裏を見るとやっぱりアブラムシが。
なんとか殺虫剤を使わずにいればと淡い期待を寄せているのですが。
アブラムシVSテントウムシ。なんとかしてくれぃ 〔(/-o-)/〕

桃ノ木川サイクリングロード

4月からまーた勤務先が移転となり、クサり続けるのも大人げない。
またガソリン代が高騰しそうな気配もあることなので、じて通が可能かまた試してみることにと思ってはいたのだけれど、休日になると雨やら強い北風、おまけに黄砂までしょっちゅう飛んでくる御時世。今年の4月は妙なひと月でした。

桃ノ木川サイクリングロード

ようやく穏やかな休日となったので、ルート試走してみました。
朝6:30スタート。まずは国道50号線を素直に西に向かえばよいのですが、道幅は旧道設計のため、自転車にはいわば「酷道」。あらためて自動車王国群馬を実感させられます。そのため裏道を選び旧赤堀町から上武バイパスへ抜け出します。この側道はかなり快適な通勤道。でも50号と合流した後は、歩道へ退避せざるを得ない。
桃ノ木川サイクリングロードに入るとしばらくは寂しい道が続き多少がっかり。上電の鉄橋を過ぎたあたりから花が植えられたりしてかなり整備されているようです。このあたりは走っていて気持ちいい。

都内の地下は魑魅魍魎?


<線路変形>またトラブル 乗客、怒りの声 山手線ストップ
 24日午前10時半ごろ、東京都新宿区大久保3のJR新大久保―高田馬場駅間を走行中の埼京線・湘南新宿ライン大船発宇都宮行き普通電車(15両編成)の運転士から「通常の走行音と違う音を感知した」と東京総合指令所に連絡があった。付近を走行中の山手線内回り電車(11両編成)も異常に気付いて緊急停車した。JR東日本が付近を点検したところ線路の一部が盛り上がり、変形しているのが見つかった。このトラブルで同ラインが終日運休し、山手、埼京線が最大約7時間半遅れ計406本が運休するなど、合わせて約32万人に影響が出た。
 現場は高田馬場駅から南約600メートル。山手線の内回り・外回りと埼京線の上下線の計4線が長さ約25メートルにわたって湾曲し最大で約5センチ持ち上がっていたという。現場では、午前8時半ごろから、線路下の深さ約65??90センチの土中に埋め込んだ鉄製型枠(長さ約28メートル、高さ、幅各約1・2メートル)にコンクリートを流し込む作業をしていた。注入する予定の約40立方メートルのほとんどを流し込んだ時点で線路に異常が起きたという。
 走行中異常を感じた同ラインの電車と山手線の2本の電車が、現場付近で停車。数千人の乗客が一時、車内に閉じこめられた。
 同日夕記者会見した吉田幸一JR東日本建設工事部長らが「多くのお客様に多大な迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」と陳謝。事故原因については「現在調査中だが、(型枠の一部が)コンクリートの圧力で押し上げられたと推定される」と述べた。
 JR山手線新橋―浜松町駅間で2月20日、レールが沈下したトラブルでも、今回の拡幅工事と同じ工法が使われ、鉄製型枠の埋め込み作業中だったという。中井雅彦・建設工事部次長は、今回の拡幅工事を当面中止することを明らかにし、「(この工法の問題点を)再度チェックしたい」と述べた。【堀文彦】
(毎日新聞) – 4月24日21時15分更新

単なる工法の間違いなのでしょうか。東京の地下ってわからん。

高崎観音山方面ドライブ

高崎観音山

新しい職場でややお疲れ気味の自分。多少は気を紛らわそうと子供らを連れて、特に決めるわけでもなく出かける。おっと投票は済ませないと。
どんよりとした曇り空の下、高崎方面へ向かった。白衣観音が遠くに見えたので、観音山公園へいきなし決定となったのでした。いつもこんな感じ。
上州っ子らしく、上毛かるたは子供らも知っているのですが、間近に見る観音様に驚いた様子。周りを散策していると、いくらか日が差してきた。
昼食を済ませ、次に浜川運動公園に向かった。風も穏やかな中で、一輪車の練習やキャッチボールで休日を満喫。

藤生沢のお角桜

藤生沢のお角桜

新しい勤務先までのじて通が可能か試走する予定だったのですが、天気が悪く周辺をぐるぐる回ることで代用。
大間々駅近辺まできたので、新里町の桜の名所まで寄り道してみました。
携帯だと写りが悪いなぁ。