大洗リゾートアウトレット近辺

大洗リゾートアウトレット
多少日が出てきたものの、体も冷えてきてしまうだろうから、砂浜から退散。大洗リゾートアウトレットへ移動。あちこちをウインドショッピング。
みつだんご
併設している屋台街で大洗ソウルフード?「みつだんご」を発見。米粉ではなく小麦粉をといて、たこ焼きのような焼き器で作っただんごにみたらしのようなたれがかかっている。柔らかい食感で結構イケる。

家族旅行・大洗編1日目

ファミリーロッジ旅籠屋・水戸大洗店
ネットで予約した素泊まり宿。朝はパンや飲み物のサービスもあって値段も手頃なので、食事を割り切ってしまえば結構良い選択かもしれない。
大洗サンビーチ
しかし、2月の異常な暖かさから元にもどった陽気で、砂浜も肌寒い。あちこちでアサリ拾いをしている親子など気にせず、子供らは砂と格闘。貝殻を見つけたと喜んでいるが、どう見ても昨夏の焼きはまぐりの残りだよな(笑)。まぁよろこんでいるから良しとしよう。

家族旅行・大洗編

3月旅行は千葉方面が定番だったのだが、体力の限界をそろそろ感じ、大洗方面で計画を立てた。金曜日の夕方に出発。354号線をひたすら進み、つくば市内谷田部ICから常磐道に乗るルート。友部SAで夕食をとり、宿泊地へ向かった。この日は素泊まりで翌日から余裕を持った移動を考えてみた。

ライ麦パンが食いたい

東西ドイツの統一の報道を見て、一時期ドイツがマイブーム化したころがあった。なんとか金貯めてB*W買いたいとか、ドイツ史の本を読みあさったり、ドイツ語会話教室へ通ったりといった類のこと。結局は次第に冷めて書棚にその痕跡をとどめているのみ。ただ、くいもんに関しては意地汚くソーセージやビールの原料チェックやザワークラウトの缶詰を見つけたりだとかはやってしまう。
最近、妙にライ麦パンをたべたーいという欲求がむくむくと。しかもあの独特の酸味の強いやつがぁ!。で、例によってググる。高崎市の中居町に「ドイツパンの店 シュヴァイン」なるお店を発見。
シュヴァインのパン
「耳まで柔らかいパンなんか***だぁ〜(自粛)」と勝手に考える私好みのかみごたえのある食感。ほのかな酸味。あー、ライ麦100%のも買ってくるんだったと今更ながら失態。
べるりんへ行きたしと思へどもべるりんはあまりに遠し。
きないにはのみものはもちこめず、じゃるは乗るに怖し。
そのまえにかねとじかん無し。

日本の桜はいつまで見られるのでしょう。

日本のサクラが死んでゆく―ソメイヨシノの寿命に挑む男たち
日本のサクラが死んでゆく―ソメイヨシノの寿命に挑む男たち
以前、気象予報士の森田さんがラジオで話していたことがある「ソメイヨシノ」60年寿命説。まもなく各地の公園や城趾などで一斉に咲くサクラのほとんどがソメイヨシノ。「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の交雑によって生まれた品種。花見の名所として親しまれている各地で、次々と衰弱〜枯死に至るところが増えているという。いずれも戦後に植えられたものであり、そのためこのような説が唱えられているのだろう。
保存・維持活動の先駆地である弘前公園の苦闘の歴史や各地の取り組みを知る上で興味深い。
ただ現実を見ると、開花の時期はキレイキレイとありがたがり車で乗り付けて根を痛めつける。樹下でどんちゃん騒ぎでゴミや飲み残しはまき散らし、葉桜になれば毛虫の苦情はでるのに殺虫剤は使えない。根本までアスファルトを打ち込み、肥料もまともに施せない。サクラだけでなく街路樹の管理は似たようなもの。いずれは財政危機に瀕している市町村域では続々と消滅していくだろう(諦)。

鉄道と音楽

TBSラジオでほぼ毎日聴いている(というか、PCで自動留守録して)「ストリーム」の中でも、毎日14時からの「コラムの花道」は外せない。木曜日はどちらかというとサブカル・スピリチュアル系のゲストが入れ替わるのだが、今回はいきなし向谷実氏。思わず15時からじゃないのというツッコミ。テーマは「鉄道と音楽」という期待どおりの鉄分ネタ。
PS3版「Train Simulator」の内容や九州新幹線の膨張系?駅メロや車内チャイムを披露。某鉄道会社の路線全ての駅メロを作曲しているとか。全てを聴くと一つの曲になるらしい。気になる。おまけはドレミファインバータ!?。放送の内容はこちらで聴ける。
15時からのサウンドパティスリーのゲスト「Perfume」にもかなりブッ飛んでしまった。今日の放送はオタ色過剰摂取、ゲプッ!