移行作業

2007年頃だったと思うが、「さくらインターネット」でレンタルサーバ契約し、ここ1年ばかしVPSを次に契約してみたけれど、少し鯖熱が醒めてきていた。こんなかの国から始まった騒動で外出自粛警察が近所にもうろついているかは定かではないが、つまらぬ煽りテレビジョンも辟易していた時期だったのですこし自己学習してみた。

さくらVPSは実際にちょこちょこいじっていたので、別個にもう一つ安価なブツで別会社にしてみようと考えてConoHa VPSで試してみることにした。ディストリもUbuntuからCentOS7に頭の中も入れ替えたので、元に戻るのもなんだし、とはいえ今更CentOS7もねぇ……、ということでCentOS8を無謀にインストール。いいのか?本当にCentOS8でいいのか?。

昔のように自機を用意してCD-ROMとからインストールという過去の苦労話はどうでもいい。VPS設定画面からOSを選択すればそれでおしまいとあっけない。必要な時に必要な仮想環境を用意し、必要なくなればデータだけ保管して削除。ジャンク品の処分に迷うこともない。

だんだん調子こいて、ドメイン名に手を出す。どっと混むやどっとねっととかの標準的
なものでなくてもいいや。既存の所有ドメインを移行しようかと思ったけど、普段使い
のメール等で使っているので、下手に手出しするのもちょっと怖い。

Web関係もApacheではなくNginxを選択しWordPressを構築してみる。デフォルトでは問題ないが、パーマリンクに絡む設定でハマった。それに、SSLが当たり前の時代でLet’s encryptへの登録とアップデート方法をあれこれ検索。メール関係も久しぶりに設定。Postfix(MTA)とDovecot(IMAP POP3) ……。ふぅ疲れる。

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