年末年始は県外脱出

毎年正月早々に五月蠅い駅伝結界内にいるのもなんなので、家族を連れて県外逃亡です。
なんとか大掃除を済ませ、場所は毎度毎度の那須。
いつもの素泊まり宿で今年の憂さを忘れてのんびりと過ごすとします。

夕食は近所のスーパーで適当なものを買い込んで手抜き状態。
まぁいいよね。こんなやりきれない年だったもの。あぁばよ2008年!(柳沢慎吾風)

マヨラーではなくラーラー?

ようやく冬らしく北風が冷たくなってきたところ。
毎晩のようにお安く野菜鍋で過ごしていますが、そこに入れるのが「潮州具入りラー油」。

行きつけの整髪店のご主人から、「これ料理に使うとハマるよぉ」と勧められました。
たっぷり使うので、頭皮の毛穴がグパッっと開く感じ。

卵かけごはんに一さじ入れるのも具ぅ~

(_@_@_@_@ ひゅぅう~ _@_@_@_@)

「世界の料理ショー」DVD化

世界の料理ショー DVD-BOX
世界の料理ショー DVD-BOX
「たのみこむ」でリクエストの多かった「世界の料理ショー」がDVD-BOX化されるそうです。あの溶かしバターをふんだんに使ったメニューは決して今では受け入れ難いものでしょうね(笑)。特典としてグラハムカーの当時を振り返ったインタビューもあるそうなので、その辺も言及されているかもしれません。ちょっとお高いのが難点ですが、きっとポチッとな・・・。
もしできるなら、テレビ東京の「すばらしい味の世界」も欲しいけど無理かぁ。

上野界隈とハンマースホイ展



美術館を訪ねるなぞ、つきあいで出かけたことはあったけれど、自分から出かけようと思ったのはもしかしたら初めてかもしれない。とにかく仕事のことを少しでも忘れられたらということからでしょうか。
上野の国立西洋美術館で開催されている「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」展に奥方と出かけてきました。7日で終了しますので、駆け込み状態です。
背を向けた若い女性のいる室内
人物が描かれているのに単なる静物画のようにも感じられ、物も人もいないのに今そこに人のいる気配が感じられる。静そのものなのだけれど、光と湿り気を帯びた空気が感じられて時が流れているような・・・なんとも表現しにくい空間でした。ですが、こんな場所こそが安らげるという想いがあるのは、今置かれている立場の反動であって、また環境が変われば見方も違ってくるのかもしれない。不思議な体験をしました。

美術館を出ると、銀杏の黄色がモノトーン調に慣れた目に飛び込みます。しばし上野公園から不忍池近辺を散策。今日は寒くなりそうな話でしたが、風もなく穏やかでむしろ暖かさを感じられました。現実にかえって子供らへの土産物を探し、松坂屋で見つけた泉屋のクッキーを購入しました。
私にとってクッキーは泉屋の「リングターツ」こそが原点なのです(笑)。