訃報、実相寺昭雄監督

「狙われた街」、物理的な破壊より人間同士の信頼関係を破壊することによる自滅をねらったメトロン星人。「第四惑星の悪夢」、人間を支配し、人口減少に伴い地球を植民地化させようと画策するロボット長官。確かに子供の頃夢中になった「ウルトラセブン」シリーズの中では異色だったです。卓袱台を間にはさんだ対話、燃えるような夕焼け、ロボット長官の部下が何かを咬むような音、無機質な白い部屋。今考えるとトラウマになりそうな映像だったなぁ。合掌。

ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK

「訃報、実相寺昭雄監督」への1件のフィードバック

  1. うわ、まぢっすか?!
    むむむ、好きだったなぁ実相寺映像。
    また一人偉大な人物がいなくなったとか思いつつ、合掌。

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