「救済」という名の落とし所

「あれー、思ったより少ないなぁ」と思ったら、私立は未調査だったのね。
「あれー、急にトーンダウンしたなぁ」と思ったら、わずか一週間で救済策云々。ともかく早く沈静化してもらわないと、やっと火消しが終わった他の偽装関連が再燃するおそれありかと浅はかな推測。
姉歯氏らのように生贄にさらされる側に、なんとか治まったと胸をなで下ろす側。
「正直者がバカをみた」と嘆く側に、それを陰で笑いながら儲けたと舌を出す側。
あーだこーだと騒ぎ立てる側に、この混乱に乗じてなにやら焦臭い審議をする側。
当の高三生だけでなく、その下にも学生はいるんですけどね。
歪みを残したまま終息されるのはかなわんです。

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