「京都・丸善」に置きレモン

出張先の車内で聞いていたのが、PCでMP3録音しておいた「バツラジ」。その冒頭で梶井基次郎の短編小説「檸檬(れもん)」に登場する書店にレモンをこっそり置いていく客がいるそうな。
なんでも、「京都・丸善」が10日に閉店するということで、それを惜しむ客がこの小説の主人公を真似てやっていくらしい。
確か、高校の時の教科書でこの短編が掲載されていたのを思い出した。

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