通勤仕様化CX100で出発

昨晩、なんとか通勤仕様化したCX100で出発。慣れないポジションでの走行なので出発時刻を10分ほど早め、だましだましルートを進めてみた。
当然のことだが、GTのようなフロントサスはないので、路面の凹凸による振動はかなり感じられる。これはアルミフォークのせいかもしれない。ペダリングは、フレームサイズのせいか今までと違って足をフルに使っているというような感覚を持った。
28Cのスリックタイヤなのか、走行音はとにかく静か。ただ、ペダルやブレーキレバーまでの距離をもう少し縮めた方がこぎやすいような感じもあり、ここらはすこし時間をかけて見ないとなんとも言いようがない。わずかな違和感であれば、シューズ等でも調整は利くかもしれないし、ここらは自分専用に調整していく楽しみとして考えた方がいいと自分に言いきかせる。
サイクルコンで実測してみると50分→43分と若干短縮された模様、Max36.4km/h、Avg21.4km/h、とまずまずといったところ。
学生時代はドロップハンドルの自転車で通学していたのだが、補助ブレーキ付きの車種だったためステムの近くから直角にカーブするあたりしか持ったことがなかったので、CX100は当たり前だけど補助ブレーキが無く、ブレーキレバーを引けるような通常のポジションに慣れないといけないだろう。
久しぶりにドロップハンドルに乗った感想としては、前傾姿勢はやや辛いが、それでも現在のじて通距離では結構ラクかも。あとは、今のサドルに慣れるかもう少し柔らかめのモノに交換するかかな。ケツの皮剥けるほどじゃないんだが・・・(;_;)
走行距離:31.4km

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