自販機バーガー

「どこも」の通話料督促ラブレターが届いたので、近くのセーブオンに振り込みに行く。ちょっと小腹が空いたので、パンでもと思ってきょろきょろすると、100円ハンバーガーが並んであったのでつい購入してしまった。密封されたもので、電子レンジで暖めるとこれがハンバーガーというよりもハンバーグの蒸しパン挟みといった塩梅なんだけど、個人的にはこちらの方が好みだったりする。
というのも子供の頃は近所にハンバーガーショップとかファミレス・コンビニなんてもちろんなく、自動販売機が並んだ休憩所があり、そこのハンバーガー自動販売機で買ったものがまさにこの類。したがって、今でもマニュアルスマイル(*内心はなに考えてんだかわからん*)で売っているやつとかを食べると、「なーんかちがうんだよなぁ」。
まぁ、どこかのファーストフードのお偉いさんが、「人間、子供の頃に食いなれたものは、一生食い続けるんだから、子供をターゲットにすれば一生おれんとこの商品を食い続けるんだ、うんぬん」なんてインタビューかでのたもうておったのを聞いて、人様とブロイラーを一緒にされているようなやーな気分にさせられたことがあったけど、
自分の言動を考えると「あら、私も鶏舎の一羽だったのね」。

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