イブの夜はおっきりこみ

下の娘が風邪っ気らしく、とにかくおとなしく寝てるように強く言う。クリスマスイブの日にかわいそうとは思うのだけれど、甘やかせると長引くので心を鬼に・・・(いつもそうじゃんという、奥方のつぶやきが、あぁ)。
昼過ぎにジョイ本田へ小物類などを買い物に出かける。食料品売り場ではケーキ類が並んでいたが、風邪で寝込んでいる娘には脂肪分は消化に悪かろうと思い買い控え。それと今年の燃料高騰騒動で、このケーキを飾るいちごを作るのにどのくらい燃料を燃やしているんだろうと思い、買う気が失せた。こんな時に自分もガソリン使って買い物に出かけることを棚に上げて勝手な言い草だとは思う。
自分がガキの頃のケーキといえば、ジャムがサンドされ、外側はバタークリームこってりのタイプ。それを正月まで残して、雑煮と一緒に食べていた。肥満食の極みだったと思い出した。確かに冬休み明けは肥えていた(笑)。
帰宅して、久しぶりに台所に立つ。畑の野菜類を使い「おっきりこみ」を作った。自分で言うのもなんだが上出来。残った分は明朝、温め直して御飯にかけて食べようか。これも昔の定番だった。

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