カレーひと皿と前方後円墳の取り合わせ

朝起きると肩痛。昨日の運動会見物の合間に子供らをぶんぶん振り回し遊びしていた影響らしい。うってかわってどんよりとした天候。メールチェックのためPCを起動すると、NoN師匠がヤフメッセでオンラインちぅ。お昼でもどう?ってことで、新車慣らしも兼ねて出かけることになった。
場所は恒例の古河「ラホール」。辛さがズシンとくる満足感に浸っていたが、店を出たときは大粒の雨。気を取り直して慣らしを再開。
いつしか煙突の話やら高圧線鉄塔の話やら普段とはベクトルのずれた話題になる。野木町に立派な煉瓦煙突があるという話になり、場所を案内されてみると敷地の中に立派な窯と煙突を確認。おそらく歴史的な建造物に違いない。近くに行きたいものの、雨もしとしと続くので次回にしようとその場をあとにする。
小山市内でPCショップをひやかした次に「おおぉーっと思うような前方後円墳があるんですよぉ」という提案に、そこからさらに北上。壬生町の街道の傍ら、水田の中に確かに一目で古墳とわかる塚を発見。空き地に車をとめ、雨のなかあぜ道をダッシュ。
判官塚古墳
一般的な古墳だと木々が生い茂り、横から見ても形がわかりにくいものが多いが、判官塚古墳は管理が行き届いているらしく、ちょっとした感動。近くに方墳らしいものも見えたので、確認に行ってみようとしたが、夕方で薄暗く、道も細くなりこれはヤバそうということで、民家のそばですったもんだ切り返して退却。田んぼの真ん中で脱輪でもしたら、シャレにもならない。
帰路は師匠とハイテンション状態になりつつ、鹿沼ICから東北道を上っていった。今日はなかなか歴史的香りのするドライブを楽しませてもらったのでした。雨さえ降っていなければなぁ。

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