2002-10-04 from Hiki

晴れ

旅行一日目

今年は近県班ということで、加仁湯へ一泊。運転手は私。集合地へ6:30集合。日足トンネルを経て霧降有料道路から栗山村へ向かう。途中には猿の群れに遭遇しなから、六方沢橋で休憩。女夫渕温泉駐車場に到着し、送迎バスに乗り換える。金曜日とはいえ、平日のためやや席に余裕あり。無事に加仁湯に到着する。主な荷物を預け、鬼怒沼への散策としゃれ込む。しかし、予想していた以上に経路は厳しかった。途中に休憩ポイントで呼吸を整え、約2時間でようやく鬼怒沼へ到着する。天候にも恵まれたおかげで、周囲の山(根名草山・日光白根山・燧ヶ岳など)を臨むことができた。確かに不思議な湿原である。時期的には湿原の植物は冬支度で、周囲の樹木は紅葉が混じった様相であり、6月頃に来ればまた違った顔をのぞかせているだろう。行きの途中で購入したコンビニおにぎりを食べながら、宇都宮から来たご夫婦と少し話をする。なんと女夫渕から登ってきたとのこと。天候には恵まれたが、雨具などは用意していなかったので、早めに降りる。途中ミネラルウォータが無くなりややきつい。ようやく温泉に到着。今回は普通のスニーカーでの行路だったが、やはりきちんと足回りを固めた方がよかったと痛感した。大量に汗をかいたおかげか、部屋で飲んだビールはやはり美味い。久しぶりに加仁湯の乳白色の露天風呂につかり極楽気分を味わう。湯の中で隣の人の話に聞き耳を立てると、今年の紅葉はあまり良くないとのこと。体はヘトヘトなのだが、どうも眠れる様子がない。仕方がないので、部屋の冷蔵庫に備え付けられていたワインの小さなボトルを開けようやく就寝することができた。

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